いざ鎌倉プロジェクト-鎌倉もののふガイド

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鎌倉もののふガイド

いざ鎌倉プロジェクトでは、鎌倉もののふガイドを実施します。

鎌倉武士(もののふ)が鎌倉を案内します!!

鎌倉武士(もののふ)が、鎌倉武士ならではの案内をいたします。

「地元民なら地元民なりに、誰でもどこかしらの案内ができるのではないか」という思いから平成22年(2010年)末からボランティアで地元のガイドをはじめ、平成25年(2013年)は1年間で40回134名の方を案内いたしました。
地元民なら誰でも気軽にガイドができるというコンセプトにこだわりをもち、少人数に心をこめて案内しています。

4年間のモニター、ご依頼いただきありがとうございました。

平成27年4月から、武家の古都鎌倉を武士が案内する武家ガイド・武士ガイド(もののふガイド)をスタートいたしました。

武家の古都鎌倉を「鎌倉もののふガイド」に案内してもらいたいという方、ぜひご連絡ください。

鎌倉智士
鎌倉もののふガイド(No.0001) プロフィール
名前
出身
鎌倉 智士(カマクラ サトシ)
村岡
職業
ガイド年数
保育士
2010年末から
認定(レベル)
評価
見習いガイド
4.3
鎌倉武家ガイド-鎌倉智士について、利用者の声や問いあわせ先など、詳細はこちら

◆ご利用案内◆
□午前の部(平日)
9:00~12:00 お1人さま1,000円
□午後の部(平日)
13:00~16:00 お1人さま1,000円
※平日の午前・午後の部とも最低価格5,000円からとなります。
※平日の1日通してのガイドは10,000円からとなります。

□午前の部(土日祝日)
9:00~12:00 お1人さま1,500円
□午後の部(土日祝日)
13:00~16:00 お1人さま1,500円
※土日祝日の午前・午後の部とも最低価格7,500円からとなります。
※土日祝日の1日通してのガイドは15,000円からとなります。

※事前にご予約ください。info@izakamakura.jp
※平成27年4月1日以降のご予約を受けつけています。
※中学生以下10歳までは500円。10歳未満および乳幼児は無料です。
※事前にお好みにあわせたコースを相談しながら決めていきます。
※拝観料や移動にかかる交通費、食事を行う場合の食費などもご負担いただきます。
※寺院・神社によっては境内でのガイドができない場合があります。
※1日通してのガイドをご希望の場合はご相談ください。
※通訳案内士ではないので通訳を必要とするガイドはお受けできません。
※通訳案内士やカメラマンが必要の場合はご相談ください。

◆オプション◆
※参加者も衣装を着て鎌倉を歩くことができます。
□大将プラン お1人さま+4,000円
□姫プラン お1人さま+4,000円
□白拍子プラン お1人さま+4,000円
□僧兵プラン お1人さま+4,000円
□副将プラン お1人さま+3,000円
□侍大将プラン お1人さま+2,500円
□近習プラン お1人さま+2,000円
□下卒プラン お1人さま+2,000円
□こども大将プラン お1人さま+4,000円
□こども姫プラン お1人さま+4,000円
□こども白拍子プラン お1人さま+4,000円
□こども僧兵プラン お1人さま+4,000円
□こども武士プラン お1人さま+2,000円

※平成26年(2014年)11月から平成27年(2015年)3月末まで
 『鎌倉もののふツアー』体験モニター参加者を募集いたします。
※体験モニター参加者募集は終了いたしました。

鎌倉もののふガイドのコース例

コースー例
大塚山
かつて新田義貞が鎌倉を攻めたときに激戦地となった手広の山道。戦道峰(たたかいどうみね)という別名もあり、現在は地元民に「竜の山」と称され近隣のこどもたちの遊び場になっている。
陣鐘山
陣鐘山の場所は諸説あるが、熊野那智大社があった山で、那智の滝の水源地となる場所。山の名は、かつて新田義貞が鎌倉攻めの際に陣を構え鐘を鳴らしたことにちなむ。
峯山(広町)
広町緑地として知られるハイキングコース。西鎌倉・腰越・七里ガ浜など出入口がたくさんあり、道も整備されており歩きやすいハイキングコースとなっている。うさぎ山という山が峰つづき。桜の時季は大桜が見どころ。かつて熊野三社があった田辺(現在の七里ガ浜)の町が一望できる。
手広山
青蓮寺を囲む山で、飯盛山とも称される。現在は青蓮寺の手前の大通りが腰越へつづいているが、かつては青蓮寺は谷のなかにあり、行き止まりであった。手広山は青蓮寺から登ることができ、熊野神社へとつづいている。近隣のこどもたちの遊び場になっている。
笛田山
佛行寺から登ることのできる山。頂上には源太塚(梶原景季の腕が埋められている)があり、周辺を一望できる。峰つづきの笛田稲荷山へは稲荷神社から登ることができる。かつては笛田山にあった信夫塚(梶原景季の妻の塚)は現在は移転しているが近くなのでぜひ合わせて行きたいところ。夫婦池公園も自然が残されている。
梶原山
日当山などを含む梶原の山。鎌倉中央公園への梶原口もあったり、六本松山(葛原岡神社の裏参道)にも峰つづき。大平山をへて富士塚にもつづく。自然豊かな山道は残っていないがかつての山道を偲ばせる。
常盤山
梶原ロータリーから登っていくのが一般的。常盤の八雲神社から登るのが正規ルート。常盤山は桔梗山や大久保山、峯山を含む山で、周辺ではタチンダイという史跡が見どころ。野村総研跡地へとつづいている。最近では峯山が整備されている。
小松山
鎌倉十刹の大慶寺(現在の深沢中学校)から登ることができる。自然豊かな山道はないが、富士山が見える絶景ポイントがある。梶原御霊神社の裏山(権五郎山)は険しく登ることは難しい。
放光山
かつて新田義貞が鎌倉を攻めた際に激戦地となった洲崎古戦場において、新田義貞軍が陣をはった山。かつては柏尾川に突き出ていた山の尾根道は鎌倉へとつづき、天満宮の裏山に通じていたが、現在は開発で崩されて跡形もない。庚申塔が集められわずかに偲ばせている。放光山の峰とやぐらの一部が残っており泣塔という供養塔がある。
丸山(富士塚)
かつては狐坂から登ることができたが現在はマンションが道をふさぐように建ってしまっているので不通。寺分側から登ることも可能ではあるが、湘南モノレール湘南町屋駅から富士塚公園をへて登ることもできる。かつては浅間神社があったとされる。本来は狐坂は富士塚をへて山崎へ通じていたが現在では途切れている。山崎には江島道の道標が立っており偲ばせている。
天神山
北野天神社(山崎天神社)という天満宮がある山。自然豊かな山道となっており、入口もいくつか存在している。かつては温泉が湧いてにぎわっていたという。かつては富士塚とも峰つづき。
亀山
湘南モノレール湘南ボウルのある辺りは亀山の崎であり、三嶋神社があったことから宮が崎と称されていた。三嶋神社は萩郷に移設して後、現在の笛田に移設された。亀山は現在は大船方面から鎌倉山ロータリーへ登る道路になって山道としては崩れてしまっている。大塚山は峰つづき。
駒立山
新林公園から登ることができる。かつて大庭景親が源頼朝の侵攻を前に陣をはったとされる山。新林公園じたいがハイキングコースになっている。片瀬北公園から川名の清水谷戸の奥池へつづいており、手広大谷緑地をへて片瀬山へもつづく。自然豊かな山道となっている。
霊仙山
極楽寺から仏法寺跡へつづく山道。由比ガ浜を一望できる景勝地。極楽寺の裏山の霊鷲山は月影谷から熊野飛龍権現社や熊野那智大社へ峰つづき。豊かな自然が残っており、霊仙山と合わせて登るのがおすすめ。
神輿山
現在の鎌倉の山道で最もレアな光景が見れる景勝地。歩きやすい道もあれば険しい道もあり、ガイドがいなければ歩くことは難しい。
瓜谷やぐら群
東瓜谷(地獄谷)から天柱峰へとつづく山道にやぐら群がある。わずかな道ではあるがとても自然豊かでおすすめ。
高野切通・長窪切通
北鎌倉駅から徒歩数分で行くことができる。鎌倉郡三十三箇所の1つである亀井観音堂の名が残る亀井公園をへて長窪切通へつづき、高野公園へ降りることができる。熊野神社から高野切通を登り大船高校の裏に出て、バスの高野台ロータリーに出てそのまま六国見山へ登ることができる。
皆城山・今泉寿福山
本郷台(かつて鎌倉郡山内荘の中心であり、山内本郷から本郷台と名が残っている)から鎌倉へ向かう山道。皆城山から大平山山頂が見える。ゴルフ場がかつての山道を分断してしまっているのはとても残念ではあるが、鎌倉市最高峰を対極から望むことができる。いったん今泉に出るので、鎌倉湖畔(散在が池)を歩いて建長寺の裏(天園ハイキングコース)に出たり、明月谷へ降りていくのもおすすめ。

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