いざ鎌倉プロジェクト-鎌倉もののふ衣装レンタル

いざ鎌倉プロジェクト-鎌倉もののふ衣装レンタル

HOME > いざ鎌倉プロジェクト-鎌倉もののふ衣装レンタルページ

鎌倉もののふ隊が使用している衣装のレンタルについてのページです。
鎌倉もののふ隊は、鎌倉武士が着用していた鎧兜などのレンタルサービスを行っております。鎌倉時代の時代考証を行いながら自分たちでつくった既製品ではないオリジナルの装束です。

【お問い合わせ先・ご予約】
090-6513-8892
info@izakamakura.jp
※いただいたメールに返信しても(迷惑メール設定の影響か)
 届かないことが非常に多いです。
 必ず電話番号も記載の上お問い合わせくださいませ。
私たちが着付けにうかがいます。
鎌倉 智士 (かまくら さとし) 笠井 千恵 (かさい ちえ)
【料金の計算方法】
  基本レンタル料金
衣裳レンタル料金
オプション料金
その他
消費税
【基本レンタル料金】
1人1時間 1,000円
※衣裳レンタル料金は別途かかります。
※外出プランは別途費用がかかります。
※消費税は別途かかります。
【衣裳レンタル料金】
【プラン名】 【衣裳名】 【料金】
大将(たいしょう) 大鎧(おおよろい) 4,000円
(ひめ) 単衣(ひとえ) 4,000円
副将(ふくしょう) 胴丸(どうまる) 3,000円
僧兵(そうへい) 腹巻・頭巾(はらまき) 3,000円
白拍子(しらびょうし) 水干(すいかん) 3,000円
侍大将(さむらいたいしょう) 胴丸(どうまる) 2,500円
近習(きんじゅう) 腹当(はらあて) 2,000円
こども大将(こどもたいしょう) 大鎧(おおよろい) 7,000円
こども武士(こどもぶし) 胴丸(どうまる) 2,000円
※基本レンタル料金は別途かかります。
※外出プランは別途費用がかかります。
※消費税は別途かかります。
【オプション料金】
外出プラン1人1時間 1,000円
※基本レンタル料金・衣裳レンタル料金が別途かかります。
※着付担当者が同行いたします。お客さまのみでの外出はできませんので予めご了承ください。
※同行する着付担当者にかかる交通費・拝観料・食事代(コースにより)などはご負担いただきます。
※消費税は別途かかります。
500円
矢(箙) 500円
太刀 500円
薙刀・槍 500円
※その他の付属品はお問い合わせください。
※消費税は別途かかります。
【ご注意】
※1回のレンタル費用の最低価格は5,000円となっています。
※オプションにより付属品を追加できますので、事前にご確認ください。
※当日でもご予約いただける場合がございますが、空き状況によりお引き受けできない場合もございます。早めのご予約をおすすめいたします。比較的平日の午後はご利用いただきやすいです。
※香水・喫煙などはかたくご遠慮いただいております。
※衣裳の数など場合によっては運搬・燃料など交通費用が別途かかります。費用についてはご連絡いただいたときにお見積させていただきます。
※衣裳のサイズについては胴回り100cmまでとなっております。こども90~140cm・大人S-M-L対応しております。

実際の衣装の写真はこちら(2016年6月9日更新)
大将プラン
侍大将プラン
副将プラン
姫プラン
白拍子プラン
僧兵プラン
近習プラン
こども武士プラン

大将
大将(大鎧)プラン

大将は、騎馬武者のことです。

衣装は大鎧です。中国大陸や朝鮮半島から伝来した甲冑様式をへて、日本式の甲冑(鎧兜)が平安時代中期に生まれました。それが大鎧です。
馬に乗って矢を射るための機能性と、敵の矢による攻撃からの防御性を追求した鎧となっています。

大将は、律令軍制において定められ、1隊50人で編成される部隊を指揮します。律令軍制では「隊正」と記されています。平安時代には上級武士が大鎧を身につけ騎馬に乗って大将をつとめていましたが、歩兵での集団戦が主流となっていくなかで上級武士も胴丸を着用して戦うようになっていき、しだいに大鎧は着用されなくなっていきました。

白絲縅大鎧
_
_
_
侍大将
侍大将(胴丸)プラン

侍大将は、歩兵部隊を指揮する武士のことです。

衣装は胴丸です。胴丸は平安時代中期に歩兵で戦う一般武士用の鎧として、大鎧と同時代に生まれました。平安時代のころは上級武士が大鎧で、中級・下級武士が胴丸でした。動きやすさを追求した平安時代の胴丸には兜は一般に用いられていませんでした。
鎌倉時代になって戦において徒歩兵の数が増えていくなかで、胴丸は大鎧に代わって上級武士にも用いられるようになっていきます。それが、歩兵部隊を指揮する武士、すなわち侍大将です。

侍大将は平安時代の治承・寿永の乱(源平合戦)のころからみられ、平家軍の藤原忠清という侍大将がいたことなどが知られています。
室町時代末期からは弓・槍・鉄砲などの備(そなえ)部隊や騎馬隊を指揮すようになり、戦国時代には総大将の次席・足軽大将の上席という主要な軍事的役割を果たしました。なかでも、大内義隆の重臣陶晴賢は西国無双の侍大将と称されました。

1.菖蒲

2.紺

3.浅葱

4.桃

5.橙

6.黄

7.紫

8.臙脂

9.黄土

10.赤

11.木賊

12.白

13.栗

14.緑

15.桜

16.黒

17.籘

18.藍
_
_
_
副将
副将(胴丸)プラン

副将は大将の補佐や代理をする役割を担います。

武田晴信の家臣に内藤昌豊という武将がいて、武勇で知られた山縣昌景内藤昌豊のことを「武田信繁内藤昌豊こそは、毎事相整う真の副将なり」と賞したとされています。
武田信繁武田晴信の弟で、戦場では副将として兄を補佐していました。

_
_
_
姫(単衣)プラン

鎌倉時代の武家の女性の装束です。
鎌倉時代に武家政権となってからは、京都の公家風の装いをとり入れながらも、さらにより簡略なかたちが求められるようになりました。
貴族の十二単などのような装いではなく、白小袖に幅のせまい帯を締め、その上に公家風の単(ひとえ)に、上着として袿(うちき)を重ねて着る姿が正装となっていきました。

_
_
_
白拍子(しらびょうし)
白拍子(水干)プラン

白拍子の衣装(水干)です。
白拍子とは、平安時代末期から鎌倉時代にかけて歌舞を演じる芸者のことをいいました。男装の遊女や、こどもが今様や朗詠を歌いながら舞ったものをいいましたが、男性の白拍子もいました。
白拍子としては静御前が有名です。
素拍子とも書きました(この場合は無伴奏の即興の舞を指す)。

_
_
_
僧兵(そうへい)
僧兵プラン

僧兵の衣装です。
顔を隠したり鎧をまとったり下駄を履いたりといったイメージが強い僧兵。武器は刀・薙刀・槍などですが、時代がくだると鉄砲をもつ集団もいました。
必ずしも出家した僧侶だけではなく、格好だけの武者もいて、坊主頭ではない者もいました。武士出身の僧侶が武装している堂衆がいわゆる僧兵のことです。神社に仕えて武装していた神人(じにん)という者たちもいました。
平安時代後期から社会が乱れ、強い勢力をもった寺社が自衛するようになると、所有する領地の治安維持や公家・武家・悪党・他の寺社などに対抗するために武装し、武力を誇りました。

_
_
_
下卒(げそつ)
下卒プラン

足軽とも表示されることがあります。

_
_
_
近習(きんじゅう)
近習プラン

近習は、主君の側近くに仕える者のことをいいます。
男性を侍従、女性を侍女といいました。
平安時代の朝廷に初見され、鎌倉時代には制度的にも整備されていきました。
近習(侍従)は大将につき従い、世話をするだけでなく大将の鎧を着つけたりするほか、兜を代わりにかぶって戦地まで趣き戦場で大将に兜を渡すなどの役割を担っていたりしました。
近習(侍女)は館において主君の世話をしたり、館の警護も担っていました。

侍従・近侍

侍女(腹巻・腹当)

侍女(素袍)

侍女(小袖)
_
_
_
直垂(ひたたれ)
直垂プラン

直垂姿(武士の普段着)です。

_
_
_
こども武士
こども武士プラン

こども武士です。

こども大将
こども武士
_
_
_


鎌倉もののふ衣装レンタル 料金表

プラン名 衣装の種類 レンタル費用 ツアー
(セット価格)
大将 大鎧 4,000円 6,900円
侍大将 胴丸 2,500円 5,400円
副将 胴丸 3,000円 5,900円
単衣 4,000円 6,900円
白拍子 水干 3,000円 5,900円
僧兵 腹当 3,000円 5,900円
近習 腹巻 2,000円 4,900円
こども武士 胴丸 2,000円 4,800円
こども大将 大鎧 7,000円 9,600円

※着付代は別途かかります(ツアーセット価格は着付込)。
 目安は衣装レンタル費用+1時間1,000円です。
※搬入搬出にかかる運搬・燃料など交通費が別途かかります。
※1回のレンタル費用の最低価格は5,000円となります。
※オプションにより付属品を追加できます。事前にご確認ください。
※税抜表示なので+税金がかかります。


▲ページトップに戻る