坂東三十三観音霊場(鎌倉四ヶ寺)

坂東三十三観音霊場(鎌倉四ヶ寺)

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かつて足柄山や箱根の坂の東一帯は坂東と呼ばれており、その坂東の武者たちは、源平の合戦に九州にまで歩みを進めました。
源平の戦いの後、敵味方を問わない供養や永い平和への祈願が盛んになり、源頼朝の篤い観音信仰と、多くの武者が西国で見聞した西国三十三観音霊場への想いなどが結びつき、鎌倉時代の初期に坂東三十三観音霊場が開設されました。
やがて、秩父三十四観音霊場を加えた日本百観音霊場へと発展し、今日にいたっています。

そのなかで鎌倉は4ヶ寺あります。

第一番霊場 杉本寺 十一面観世音菩薩(杉本観音)
第二番霊場 岩殿寺 十一面観世音菩薩(岩殿観音)
第三番霊場 安養院(田代寺) 千手観世音菩薩(田代観音)
第四番霊場 長谷寺 十一面観世音菩薩(長谷観音)


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