いざ鎌倉プロジェクト-鎌倉もののふ隊

いざ鎌倉プロジェクト-鎌倉もののふ隊

HOME > いざ鎌倉プロジェクトページ

私たちの活動の趣旨は、大きく分けて3つを柱としています。
【趣旨】
一、鎌倉にねむるすべての御霊への鎮魂(先祖供養)
一、鎌倉のさらなる弥栄(地域振興)
一、未来を担う子どもたちに鎌倉の歴史を伝え残すこと

また、上記の趣旨を踏まえて、いざ鎌倉プロジェクトが最終的に掲げている目標は以下の2つです。
【目標】
一、1,192隊の武者行列を行いギネスを目指す
一、鎌倉武士の体験ができる小規模なテーマパークをつくる
  (通称:鎌倉幕府)

鎌倉もののふ隊の活動

鎌倉もののふ隊は2011年末に旗揚げし、2018年には7年目を迎えます。
2014年から本格的に活動はじめ、2017年11月12日現在までの活動回数は1,065回を数え、鎌倉武士体験の利用者は3,177人となりました。
リピーター率は76.2%におよび、さらに女性比率が54.5%と女性により人気の体験型のイベントとなっています。

▲ページトップに戻る

鎌倉もののふ隊の活動内容

鎌倉もののふ隊は、武家の古都・鎌倉ならでは体験を通して、より多くの方に鎌倉の魅力を知っていただきたいと思っています。かつて鎌倉が「武士の都」だったことをイメージできるようなイベントをさまざま行っています。

鎌倉もののふガイド icon 鎌倉もののふガイド
鎌倉もののふ隊の隊将・鎌倉智士が観光案内いたします。
鎌倉生まれ鎌倉育ちの武士がガイドブックにはない知られざる鎌倉を案内いたします。
【平日】
午前(9:00-12:00)1人1,000円
午後(13:00-16:00)1人1,000円
※最低価格は午前午後とも5,000円になります。
【土日祝日】
午前(9:00-12:00)1人1,500円
午後(13:00-16:00)1人1,500円
※最低価格は午前午後とも7,500円になります。
鎌倉もののふツアー icon 鎌倉もののふツアー
鎌倉もののふガイド・鎌倉武士装束撮影会・鎌倉もののふのメシの3つのイベントを同時開催。
開催時間9:30~13:30の4時間。
【大人】1人税込5,292~7,452円
【子ども】1人税込5,184~10,368円
※要事前申込です。
※開催地はイベント毎に異なります。
※装束は先着順となります。
※平成30年(2018年)3月25日に第27回を実施し、
 このサービスは終了いたしました。
鎌倉もののふ道場 icon 鎌倉もののふ道場
鎌倉もののふツアーをリニューアル!!
平成30年(2018年)秋から実施です。
装束体験、撮影、史跡めぐり、鎌倉もののふのメシに加えて弓矢体験、盤双六体験、箏体験、刀の扱いなどの所作体験、鎧づくりミニ体験などを選択自由に。日程や時間、史跡めぐりの行先、鎌倉もののふのメシのメニューなど選択可能になりました。少人数でも可能です。秋からスタート。ご予約、随時受付中です。
鎌倉もののふのメシ icon 鎌倉もののふのメシ
鎌倉武士が食べていたであろう陣中食を史料から再現。
先人たちの智恵を実体験できます。
(1)豆醤(ひしお)の焼きおにぎり (2)餅米おにぎり (3)干飯
(4)焼き米 (5)焼き味噌玉 (6)芋茎の味噌汁 (7)梅干
(8)にぼし (9)大豆 (10)納豆 (11)いなご (12)兵糧丸
(13)蜂蜜酒 (14)濁酒
※ケータリング・デリバリーなど外注で食品を
 揃えて提供しております。
※調理設備が整っているイベント会場以外では
 調理を行いません。
鎌倉もののふ装束体験・撮影会 icon 鎌倉もののふ装束体験・撮影会
鎌倉時代の装束体験と撮影会です。大将・姫・副将・僧兵・白拍子・侍大将・近習・下卒などの装束のほか、子ども用はこども大将・こども姫・こども武士など体験いただけます。
陣幕や陣旗、かがり火などの陣のなかで撮影をお楽しみいただけます。
【費用】
大人1人2,000~4,000円
子どもは1人1,000~2,000円
※撮影はフリーです。
 ご自身のカメラや携帯電話などでご自由にお撮りください。
※カメラマンを希望される方はご相談ください。
鎌倉もののふ装束レンタル icon 鎌倉もののふ装束レンタル
鎌倉時代の装束を着付およびレンタルいたします。七五三・元服などのお祝いやイベントなどでご利用いただいております。
【費用】
着付代+1,000円/1H+諸経費(運搬費・保険代など)
※着付代は2,000~4,000円(装束により異なります)
※室内での料金になります。外出プランのオプションあり。
※任意の場所へ装束を運び着付を行います。
 レンタルスペースなどご利用の相談も承ります。
鎧兜(甲冑)製作販売 icon 鎧兜(甲冑)製作販売
鎌倉時代の鎧兜(甲冑)を製作販売しております。種類は大鎧・胴丸・腹巻・腹当の4種類です。
形は鎌倉時代のものでもサイズやオリジナルデザインを込めた完全オーダーメイドを製作させていただきます。
また、籠手・烏帽子・臑当・貫(毛靴)のほか、白拍子の水干なども制作販売しています。
鎧兜(甲冑)づくりサークル icon 鎧兜(甲冑)づくりサークル
鎌倉時代の鎧兜(甲冑)をつくるサークルを開催しています。また個別の出張講習やグループ講習会も実施しています。
【サークル】
1回1,000円(18~21時入退場自由)
【講習】
1回3,500円+諸経費(グループは1人500円加算)
※平成30年(2018年)は水曜日、土曜日、日曜日の
 週3回実施しています。
※湘南モノレール湘南深沢駅徒歩3分の湘南ボウルにて
 開催しています。
鎌倉もののふカフェ・居酒屋 icon 鎌倉もののふカフェ・居酒屋
鎌倉もののふカフェ・居酒屋は、鎌倉の飲食店とのコラボやイベントで開催いたします。
お客さまを「お館さま!!」と武士がおもてなしをするお店です。
鎌倉時代の武士の食事を体験できます。
鎌倉もののふ一座 icon 鎌倉もののふ一座
鎌倉もののふ一座は、鎌倉時代の史実をもとにした演劇・演舞をこどもたちに伝え残していくべく活動を行っているサークルです。ご依頼承っております。
また、演劇・演舞に参加してみたい方も募集しています。 素人大歓迎です。
平成28年(2016年)8月から平成30年(2018年)3月にかけて演劇『鎌倉四兄弟-最後の晩餐-』を21回上演。脚本家は木村吉貴・森川孝郎・角田晶生・石倉正英(紅月劇団)・干場安曇。「劇団5月13日」「紅月劇団」「鎌倉アクターズワークショップ」など鎌倉で活動している劇団とのコラボも行っています。
鎌倉もののふの舞 icon 鎌倉もののふの舞
かつて鎌倉武士たちがたしなみとした舞や囃子を再現。
囃子手や舞手を募集しています。
平成26年(2014年)8月から平成29年(2017年)12月にかけて19回実施。
辻堂仲町町内会や白旗神社横町町内会、台町内会などのほか、和楽会昇などの和太鼓団体とのコラボによって実現しています。
ワークショップ icon ワークショップ
鎌倉もののふ隊では各種ワークショップを行っています。
(1)的に向かって矢を射る「弓矢体験」
(2)簡単に手に入る木材を使っての工作「弓づくり」
(3)飛鳥時代に日本に伝わり大ブームを起こした「盤双六体験」
(4)鎌倉時代の鎧兜(甲冑)づくりを体験できる「小札体験」
などなど、子どもから大人まで楽しめる体験型ワークショップです。

_
_
_

▲ページトップに戻る

いざ鎌倉プロジェクトは、鎌倉が真の意味で「世界遺産」にふさわしいまちになれることを願い、最終的には「世界の鎌倉へ!!」をコンセプトとして、「武家の都 鎌倉」というイメージの実体化を実現させようと発足した団体です。
※現時点での「世界遺産」化には賛成していません。

旗上げは平成23年(2011年)12月で、平成24年(2012年)1月1日から武家ガイドをスタート。
平成24年(2012年)4月1日からは情報発信サイトとしてウェブサイト「いざ鎌倉」(http://izakamakura.jp/)を開設。
平成24年(2012年)5月現在で「いざ鎌倉のときには馳せ参じる」と120名ほどの勇士たちが所属しています。
武家ガイドは、平成24年(2012年)には年間25回69名の方を、平成25年(2013年)には年間40回134名の方を観光案内し、平成26年(2014年)からはさらなるPR活動として様々な団体とタイアップでイベントに参加するようになりました。

 

プロジェクト名とその思い

「いざ鎌倉」とは、謡曲(能の曲)「鉢木(はちのき)」の物語のなかで登場する言葉で、「鎌倉で何か緊急事態があったときには一番に駆けつけて、命をかけて戦う覚悟だ」という意味です。

多くの観光客が訪れる観光地でありながら、様様な理由が重なって鎌倉市の財政は逼迫しています。鎌倉はこのままではいけない。何とかしなければならない。
かつて「いざ鎌倉」と言って鎌倉のために全国から駆けつけて戦った人たちがいたように、いまの鎌倉を、もっともっと栄えあるまちにしていくために、私たちは活動していきたいと感じています。

「いざ鎌倉」をプロジェクト名にした理由は、そんな私たちの活動の趣旨をこの「いざ鎌倉」という言葉とかけたからです。
「謡曲「鉢木(はちのき)」ページはこちら。

▲ページトップに戻る

 

受け継ぐべき先人の意志

私たちは「鎌倉にねむるすべての御霊への鎮魂」を活動の最大の趣旨としています。

かつて坂東で平将門が「新皇」を称して挙兵した意志。平将門と同じ意志をもった平良文が村岡を本拠にして鎌倉に「坂東平氏」の血をつむいだ意志。
鎌倉権五郎(鎌倉景政)をはじめ、平良文が治めてから鎌倉時代までのおよそ300年を治めてきた「鎌倉平氏」の意志。
源頼朝が挙兵したときにそれを支えた平将門の血をひく「坂東平氏」の意志。
平将門の意志をつないだ「執権」の北條氏の意志。伊勢盛時の一族が北條氏を名のり「関東管領」をめざした意志。
鎌倉平氏の長尾景虎(上杉謙信)が「関東管領」となった意志。江戸時代で坂東平氏の血が途絶えるまでの650年以上にわたって坂東平氏の意志が受け継がれてきました。

いざ鎌倉プロジェクトの名刺の裏には、共通した詠が書かれています。

枯るる樹に また花の木を 植ゑそへて
  もとの都に なしてこそみめ

これは、北條早雲(伊勢盛時)という戦国時代を生きた男が、鎌倉に入ったときに詠んだもので、「かつて栄えた都に戻したい」という思いが込められています。

「古都 鎌倉」といわれている鎌倉ですが、私たちは、偉大な先人の意志を受け継ぎ、かつての繁栄や輝きを鎌倉にとり戻したいと願っています。

▲ページトップに戻る

団体情報について

組織名 鎌倉もののふ隊 鎌倉もののふの会 任意団体いざ鎌倉
隊将名 鎌倉 智士 (かまくら さとし)
御所 〒247-0064 神奈川県鎌倉市寺分1-8-11
電話番号 090-6513-8892
E-MAIL info@izakamakura.jp
活動内容 鎌倉の地域活性化を目的とした活動を行う任意団体(A Private Organization Neither Controlled Nor Protected By Law)です。現在はウェブサイト運営、鎌倉もののふガイド、鎌倉もののふツアー、鎌倉甲冑教室、鎌倉もののふのメシ、鎌倉もののふカフェ、鎌倉もののふ風土記、鎌倉もののふの舞・鎌倉もののふ囃子などを行っています。

▲ページトップに戻る


▲ページトップに戻る